デハラ事務所の「凄腕テクニシャンTK」こと
タカハシカオリ嬢の展覧会に行った。
やはり類稀なる凄腕だった。
でもタカハシは心なしか、少し悲しそうにしてた。
奇しくも、作品へのネット批判の件でだった。
若いし、女子だし、繊細なんだな、と同情した。
面の皮の厚い40過ぎのジジイでも気にするんだから
尚更だな、とその内容を深くは聞かなかったし
彼女も話そうとはしなかった。
僕は、見る人の反応を気にするのは造り手として正常で
又、頑張れば評価を期待する自分がいるのは当然で
褒めて欲しいから作品に対して、すがるように頑張るわけで
否定されたら、その作品に対して思い入れが強いほど
自分自身を全否定されてしまったようになると思うのです。
評価も気にしなければ、作品は自分自信の為に創る!なんて
達観できないし、残念ながら死ぬまでなれそうにも無いです。
(…でも小学生の頃アニメキャラ描いちゃあ、こっそりヌードにしたりして
興奮してたな…ちんぽもいじった記憶あり。その後、それを友達に
あげたりして好評を得た。これこそ俺のルーツかも!!)
なので前言撤回、生き方としては大アリです…。
だけど、例えば
「砂場で大きなお団子作って、更に表面つるつるに出来たよ〜」
って喜び勇んで親に見せたら
「汚いな、捨てなさい!!」
って頭ごなしじゃ
多分その子は二度と朝日を拝めません。
単純な話、面白がってほしいと思っているだけなんです。
…多分。
この考えに賛同してほしいわけではなく
ふーん、そうなんだ。と思ってくれるだけで
十分です。
逆に考えれば、悩んだりして作品作るんだから
誰が悪いとか無いんです。
「これでいいのだ!」と
できればしておきたいです。
ネットの批判の件は、本当にこれでおしまいです。
あとは各自で話しましょう。
会話って、「会って話す」って書くんですね。
さっき気付いた!!
これポイントな。
終劇